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ニキズキッチン 外国人の自宅で習う料理教室Niki's Kitchen 英語料理教室

ウクライナ料理教室ギリシャ料理教室 ヴェラ

クラス言語: 英語
開催エリア: 麻布十番
開催期間: 2014.2〜

わたしはヨーロッパの穀倉といわれるウクライナに生まれました。 生まれた町は首都のキエフです。 キエフには黒海まで注ぐ美しく広大なドニプエル川が流れていて、この大河は川幅が20-30キロもあり 海のような景観を持っています。 有名なことわざに「ギリシャにはすべてがある」という言葉がありますが、 わたしは「ウクライナにはすべてがある」ということができます。 料理が素晴らしく台所は、いつも明るい笑顔であふれています ところでウクライナではピリッと辛みを与えるためのニンニクやスパイス。 そして豚肉の脂肪を多く料理に使う特性があります。 中でも豚の脂身の塩漬け「サーロ」はこの地域の特産品です。 豚の背の部分の脂肪層を皮付きのまま切って加工したサーロは。 夏には塩をまぶして一週間置いてつくり、他の季節には塩水に長期間漬けみます。 ねっとりとした美味しさのサーロは薄くスライスして黒パンの上に乗せ、 生のニンニクをかじりながら、ウクライナのウォッカと一緒に食べるのです。 サーロはこのように生で食べるだけでなく、料理油に旨みとしても使ったりします。 そしてもうひとつの特産がひまわり油です。夏になるとウクライナの地はひまわりの花で黄色くそまります。 サラダのドレッシング、炒め物や揚げ物など、ウクライナ料理にはヒマワリ油が多用されます。 さて私は伝統的な西ウクライナで育った自然食を愛する祖母とベジタリアンだった母、 プロの料理人になった兄から習いました。 特に私のおばあちゃんは、果物や野菜ありとあらゆる種類のものを植え、 家の外にも畑を持っていました。 ベリー·ジャム、りんごジュース、漬物や他の多くの保存食を冬の準備をするための方法すべてを わたしたち家族に教えてくれました。 また私の夫はギリシャ人で非常にグルメです。特に魚介や前菜(メゼ)にうるさく ギリシャに住んだ2年は真剣にギリシャ料理を学びに行きました。 さて私の専門分野はフォルクアートとよばれる民族芸術です。デザイナーでもあり民族学者 でもあります。ユニークなスタイル、伝統を伝えるための 雰囲気を作るために提供するためのお料理は、特別な方法でテーブルを飾ります。 これはとても重要です。私は、ウクライナの伝統を私のスキルと私の職業の秘密と共に皆さんと 共有したいと思います。

  • ウクライナ
  • 地域:
  • 言語: ウクライナ語
  • 郷土料理: ボルシチやヴァレーヌィク

食卓

さて私の専門分野はフォルクアートとよばれる民族芸術です。デザイナーでもあり民族学者 でもあります。ユニークなスタイル、伝統を伝えるための 雰囲気を作るために提供するためのお料理は、特別な方法でテーブルを飾ります。

ウクライナのお菓子

お菓子もクッキーやチョコレートなどこってり甘いのが多いです

サロとウォッカ

豚の背の部分の脂肪層を皮付きのまま切って加工したサーロは。 夏には塩をまぶして一週間置いてつくり、他の季節には塩水に長期間漬けみます。 ねっとりとした美味しさのサーロは薄くスライスして黒パンの上に乗せ、 生のニンニクをかじりながら、ウクライナのウォッカと一緒に食べるのです。

民族衣装

写真で着ているものはウクライナの100年前の民族衣装です

得意料理

パンを器にしたウクライナのボルシチ

パンを器にしたスープにはいくつか種類があり、野菜メインのスープもあれば、ドカッと骨付き豚肉を浸したスープ、そしてボルシチとあります。

サーロ

豚の背の部分の脂肪層を皮付きのまま切ってサーロ  黒パンにのせていただく

ウクライナのビーツのサラダ

свекла(スビョークラ)はビーツのこと。ビーツを使ったサラダはいろいろあるのですが ウクライナ料理ではビーツをふんだんに使ったクリーミーなサラダなどが有名です。上にはドライ・プルーンの中に胡桃を詰めたものがトッピングされています。