TOPへ

ニキズキッチン 外国人の自宅で習う料理教室Niki's Kitchen 英語料理教室

沖縄料理教室 具志堅 

クラス言語: 日本語
開催エリア: 旗の台(品川区)
開催期間: 2017.8月から

わたしはもともと福岡出身です。10代の時に進学のため沖縄に引っ越し、沖縄へ嫁ぎ、以来沖縄に住んでいます。沖縄のお料理を基礎から知りたいそして極めたい。沖縄料理を勉強して知っていくうちに、昔のお料理がどんどんなくなっていくことに気が付きました。今では沖縄の親せきや家族が集まるときに作るお料理をまかせられるまでになりました。

「本当の沖縄料理は一日中台所にいてつくるもの。でも今の人たちは時間がないので、そんな昔のやりかた、味を忘れつつあるようです。沖縄の料理は、豚三枚肉を茹で、かつおだしをとるところから始まります。 血合いの入ったかつおから出汁を取り、味付けをしていく。また沖縄の炊き込みご飯ジューシーもおじやのようなボロボロジューシーと一般的な炊き込みご飯のようなクファジューシーとがあり、クファは固いという意味。クファジューシーはお盆の時にご先祖様をお迎えするお料理で、前の晩から仕込んで作るものです。現代では本当の沖縄料理を作る人は少なくなっしまいましたが、わたしが皆さんにお伝えすることで、お子さんやご家族へとすそ野が広がり、消えることなく残ってくれるものだとおもっています。どうぞ皆さんに本当の昔ながらの沖縄料理をしっていただきたいとおもいます 

  • 日本
  • 地域:
  • 言語: 日本語
  • 郷土料理: ラフテー、クファジューシー

沖縄料理教室 琉球料理教室

沖縄の食材をふんだんに使い、基礎から学びます

沖縄のお出汁

沖縄のお出汁は血合いの入ったカツオ出汁。出汁を取ることから学んでいきましょう

ラフテー

琉球王朝時代に中国の豚料理「トンポーロ」を召し上がった、当時の琉球王が大変気に入り、宮廷料理の一品になりました

フーチャンプル

チャンプルーは中国語の「炒腐児(チャオ・フー・アル)」に由来し元々はお豆腐を炒めるこ料理法でした。沖縄の麩は車麩(くるまふ)と呼ばれ本土のものとは違います

得意料理

沖縄の食堂で出る沖縄の味噌汁にはポークがはいっています。その秘密は教室で

クーブイリチー(昆布の炒め煮)

沖縄で採れない昆布、消費量は日本一。こちらも琉球王国が貿易国家だった名残のお料理です

クファジューシー

沖縄の人がジューシーといったらクファジューシーのことを言います。クファは固いという意味でお盆の時に作ってご先祖様をお迎えします。今ではスーパーで売ってることが増え作る人も減ってきましたが本来はかつおだしと、豚だしをつかって丁寧に炊き上げます。