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ニキズキッチン 外国人の自宅で習う料理教室Niki's Kitchen 英語料理教室

コロンビア料理教室カミラ

クラス言語: 日本語 スペイン語
開催エリア: 京王線代田橋(新宿から2駅 世田谷区)
開催期間:

※現在メキシコへ赴任中の為不定期開催になります。
京王線代田橋(新宿から2駅)。日本語(またはスペイン語)でのクラスです。コロンビア大使館おすすめのお料理の先生です。日本に来て17年。長年日本でのコロンビアの文化普及をつとめられているカミラさんの、お料理はまさにマジック。南米料理の楽しさを教えてくださいます。
「子供のころから、コロンビアの両親の家で様々な食事会が開催されました。日本でも食事会を開くたびに、今でも母の姿を思い出します。
新しいレシピに挑戦したり、色々な材料を使いながら、様々なものをミックスして作る姿を何度も見ました。それはまるで画家が絵を描くのと同じようでした。
母は料理の芸術家でした。
そんな母を見ながら、私は料理への興味をどんどん深めていきました。
子供の頃から ファナ姉さんと一緒に、イスに乗ってコンロの前で料理をし始めた。
夫の宏之に会って結婚してから彼のおかげで、料理のテクニックがもっと上手になったと思います。 料理を実験のようにしたり、あるいはレシピを改善したり、レシピ無しで色んなものに挑戦したりして、お互いに批判したりして料理を楽しんできています。
料理にはいろいろありますが、一番重要なのは、料理を作る人の気持ちと考えます。味づけは独特の料理になるからそのセンスは大切だと思います。味だけではなく、見た目も大切だと思います。
母に何回も言われた事は「いつも色のバランスは大切ですよ。材料の量バランスだけはだめです。又は、テーブルのアレンジ。綺麗にしてから、料理を出してね。」ということで した。
コロンビアの両親の家で、子供のころから料理への興味が生まれました。 Camila/降旗カミラ

  • コロンビア
  • 地域:
  • 言語: スペイン語
  • 郷土料理: アヒアコ サンコーチョ

コロンビアのテーブルウェア

花の名産地らしいコロンビアの花柄のテーブルクロスの上に木製やクレイでできた伝統的な食器が並ぶ

アヒ

塩や日本の唐辛子をベースにアヒ(コロンビアのサルサ)の土台を作る

コロンビアの伝統的な食器

アヒアコなどのスープをいれるためのもの。スープは大きな壷に注がれる。

キッチン

通常はダイニングの大テーブルでクラスを行う。コロンビアのお料理は煮込みやオーブン料理が多いため、キッチンでのクラス時間は少ない。

得意料理

アヒアコのトッピング

完成したアヒアコのスープにクリームやケッパーアヒ(コロンビアのサルサ)を加えることで複合的な美味しさを味わう。

バナナチップスとワカモレ

ソルティなワカモレを青バナナの甘くないチップス。ビ−ルのおつまみによく合う。

アヒアコ

鶏ベースの出汁に、アンデスポテトや白いもちもちっとしたコーンなどを一緒に煮込む。コロンビアの首都ボコダの郷土料理。